担当授業 Class
大学院(博士後期課程) Doctoral Program Course of the
Graduate School of Health Sciences
大学院(博士前期課程) Master's Program Course of the
Graduate School of Health Sciences
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保健学研究方法(2回) Research Methods in Health Sciences
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保健学特論(1回) Advanced Health Sciences
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学校保健学特論 School
Health
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学校保健学特別演習 Seminar
in School Health
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特別研究 Thesis Research
学部 Undergraduate
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疫学 Epidemiology
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学校保健学 School Health
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健康教育学 Health Education and Promotion
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生命倫理学(1回) Bioethics
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公衆衛生学(医学科)(2-4回)
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学校保健(医学科)(1回)
- 卒業研究
共通教育 General Education
授業概要
大学院
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科目名 学校保健学特論
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単位 2単位
- 開設学期 前期
- 担当教官(教官室) 高倉 実(保健学科棟611号室)
- 授業の主旨
児童・生徒・学生の心身の健康状態とその心理社会的関連要因、心理的ストレス過程、発育発達と関連要因などについての疫学的アプロー
チ、および児童・生徒・学生の健康問題と学校健康教育の役割、あり方等について研究指導する。
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科目名 学校保健学特別演習
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単位 2単位
- 開設学期 前期
- 担当教官(教官室) 高倉 実(保健学科棟611号室)
- 授業の主旨
国内外の学校保健関連学会が発行する学会誌に掲載された研究論文をレポートすることによって、現在、学校保健で研究されている研究課題
の動向を把握し、その研究方法を理解する。
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学部
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科目番号 保343
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科目名 学校保健学
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単位 2単位
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開設学期 後期
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担当教官(教官室) 高倉 実(保健学科棟611号室)
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教科書使用しない
- 参考図書
日本学校保健会:学校保健の動向(東山書房)
杉浦守邦:養護教諭の職務(東山書房)
渋谷敬三ほか:新学校保健実務必携(第一法規)
- 授業の主旨
学校保健の主体である児童・生徒・学生の発育発達について理解し、その健康状態の把握・調査方法および健康問題についての対処を習得す
る。また、学校保健を構成する保健管理、保健教育、保健組織活動の3つの領域について、その内容やあり方について学び、養護教諭の職務に
ついて理解する。
- 成績評価の方法
成績評価は出席状況、レポート、期末試験を総合して行う。
- 注意事項等(履修条件等含む)
養護教諭の免許には必修科目である。
- 授業予定
1.学校保健の概要
2.学校保健組織活動と学校保健安全計画
3.養護教諭の職務
4.健康診断、健康相談
5.児童生徒の発育発達
6.児童生徒の健康実態の把握・観察・調査
7.保健室の経営
8.健康問題解決の支援
9.救急処置
10.相談活動、ヘルスカウンセリング
11.学校環境衛生と安全管理
12.保健学習
13.保健指導
14.思春期の性と性教育
15.学校保健情報
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講義資料の一部
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学校保健情報資料
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共通教育
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科目番号 健11
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科目名 健康と運動の科学
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単位 1 単位
- 開設学期 前期
- 担当教官(教官室) 高倉 実(保健学科611号室)
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教科書 使用しない
- 参考図書
九州大学健康科学センター編:健康と運動の科学(大修館書店)
池上晴夫著:運動処方(朝倉書店)
Berkman,L.F. & Breslow,L.著:生活習慣と健康(HBJ出版局)
- 授業の主旨
健康と運動に関する科学的知見の中から、健康概念や疾病について公衆衛生学や行動科学の観点から論述し、生活習慣の中で健康と密接に関
連する運動習慣について、運動処方論や運動生理学などの基礎的な体力科学の知見に基づいて、安全で効率の良い身体運動についての知的理解
を促し、健康で豊かな生活の実践能力を習得させることを目的とする。以上の目的のために、本講義では、下記の授業予定に示す内容をとりあ
げる。
- 成績評価の方法
成績評価は学期末試験の結果に、出席点を加味して行う。
- 注意事項等(履修条件等含む)
大学が行う定期健康診断を受診すること。
- 授業予定
1.健康概念について
2.健康習慣について
3.生活習慣病について
4.運動不足について
5.運動生理について
6.運動処方について
7.学期末試験
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科目番号 健 13-A02
- 科目名 健康・運動実技(テニス)
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単位 1 単位
- 開設学期 前・後期
- 担当教官(教官室) 高倉 実(保健学科611号室)
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教科書 使用しない
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参考図書 なし
- 授業の主旨
テニスは巧緻性、俊敏性、予測能力を高め、適度な運動強度を確保できるスポーツである。また、ラケットがあれば誰でも手軽にできること
から、卒業後の生涯スポーツとして定着することが期待できる。そこで本授業では、現在および将来にわたって、テニスの特性を活かして健康
の維持増進に役立つことができるように、基本技術、ゲームの実践能力、および審判法の習得を目的とする。
- 成績評価の方法
成績評価は、出席、態度、運動能力を加味して行う。
- 注意事項等。(履修条件等含む)
夏季は非常に暑いため、各自暑さ対策を十分行うこと(水分補給や帽子着用など)。
硬式テニスラケットを持参すること(忘れた場合は欠席とみなす)。
トレーニングウェアを着用のこと(忘れた場合は欠席とみなす)。
遅刻、見学を 3 回すると 1 回の欠席とみなす。
大学が行う定期健康診断を受診すること。
任意保険に加入することが望ましい。
- 授業予定
1.グランドストローク
2.ボレー
3.サーブ
4.シングルス
5.ダブルス
6.審判法
7.毎時間、ゲームを行う(簡易ゲーム〜公式戦)
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