渡嘉敷めぐみのコメント

 

自己管理スキル尺度の開発と信頼性・妥当性の検討

報告者:太田光紀

とても難しい文献だったように思える。要約を何度も読んでようやく理解できたような?尺度の開発はとても難しく、更にその尺度が信頼できて妥当なものにするには何度も何度も検討することが必要なのだと学んだ。考察に述べられていた高齢者ほど禁煙成功率が高いということについてもっと掘り下げて何故なのか知りたいと思った。
<太田君へ個人的な質問ですが保健学科にいて女性観とか変わってないですよね?!>

 

 

学齢期小児期の朝食摂取状況と健康に関する知識、態度と行動についての疫学的研究

報告者:宮城今日子

朝食摂取状況と最も関連が強かったのは喫煙経験であり、朝食を食べない群が他に比べて喫煙経験率が有意に高かったという結果には驚いた。朝食を摂るという基本的な生活習慣を確立できないと環境の中では、健康への意識が低くなりがちなのだろうか。中学校男子の朝食無し群では家族や友人に喫煙者を持つ者が多く、周囲の環境が誘因になると考えられると考察で述べられている。環境に左右される年代である小・中学生を持つ親や、その環境の一員となる大人の健康への意識が大切なのだと改めて感じた。
<宮城さんへ個人的な質問ですがいつも眠そうなんですが、お母さんから「たくさん眠っている」という証言も得られています。いったい何時間眠れば気がすむのですか??>

 

 

中学生における対人的な攻撃行動パターンに関する研究
−性差と小学校高学年時の遊び方との関連−

報告者:長谷川珠代

小学校の頃いじめと言えば○虫検査の結果から生じるものが多かったように思える。今考えると、何故検査の結果がクラス中に広がったりしたのかが理解できない。担任のクラスでの態度や、生徒一人一人のプライバシーの保護への配慮、道徳教育など、実際はどうだったのだろうか。タイムスリップできたら見てみたいものだ。勇気をだして注意や仲裁をした生徒が逆にいじめの対象となってしまうことも「いじめの世界」では存在している。だから一概に考察3)にあるように生徒を勇気づけ発言させて解決しようするのはどうかと思う。担任の、いじめを早期に発見する能力、いじめを起こさせないようなクラスの雰囲気作りをする能力も大切なのではないかと感じた。
<長谷川さんへ個人的な質問ですがよく講義の時笑っているようですが、何に対して笑っているのかわからないときがあります。そんなにおもしろいギャグ言ってますか??>

 

 

知的障害児童・生徒の発育に関する検討

報告者:瀧澤透

瀧澤さんの辛口コメントにびっくり仰天!!
考察に「男女とも早期に食習慣、生活習慣、運動習慣の教育が必要で・・・」と述べられているが、早期の具体的な時期はいつなのか、知りたいと思った。目的では肥満予防指導に適した時期について検討するとあったが、その時期にどのような介入が行われるのか、現在どのような指導が実際行われているのか知りたいと思った。
<瀧澤さんへの個人的な質問ですがどうしてホッチキスを右に留めるのですか??>

 

 

学校事故に対する救急体制の現状に関する研究

報告者:竹田幸江

これまでの学校生活で幸運にも、救急の場面に居合わせたり、当事者となったことがない。確かに、学校で事故がおこったり、急病者がでたりすると、学校内で初めの処置が行われるかどうかで予後に関わることもある。そう考えると、養護教諭の不在時の救急体制は重要なことなのだと実感した。また養護教諭不在という場面を作らない方法も考えられたら良いのではないかと思った。
<竹田さんへの個人的な質問ですが電話かける度に留守電なのはどうしてですか?>

 

 

中学生における有機溶剤乱用の実態とその生活背景–1992年千葉県調査より−

報告者:喜瀬実名子

シンナー遊び経験者の家庭生活や学校生活が非経験者と違っているという。家庭での生活や学校での生活が上手くいっていない状況にあると人はどうして悪いものに手を出すのだろうか。健康への害(急性中毒死)を知っていると答えているにも関わらず、シンナー遊びを禁じる必要ないとか個人の自由にすべきだと考えているのは何故なのか。何もかもが上手くいかない中で自虐的になってしまっているのだろうか。この研究の結果をもとに更に、シンナー遊びをする気持ちというもの調べられたらもっといい介入法・解決法が見つかるのではないかと思った。
<喜瀬さんへの個人的な質問ですがわんこそばなら何杯ぐらいいけそうですか?>

 

 

<高倉先生へ>
全学での講義の時の服装と態度をいつも続けていたらきっとみんな先生のことをずっと勘違いしていたはずなのに・・・。