業 績

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  論文
2022 [共著] L.ライトの探求的診断法と医師の思考法.人間科学(琉球大学人文社会部人間社会学科紀要)第42号,pp139-191
2021 [共著] 決疑論は方法か態度か.Nagoya Journal of Philosophy Vol. 15, pp. 33-47.
2021 [共著] L.ライトの診断的論証と非言語的要素.人間科学(琉球大学人文社会部人間社会学科紀要)第41号,pp113-157
2020 [共著] クリティカル・シンキングにおける発見と正当化.人間科学(琉球大学人文社会部人間社会学科紀要)第40号,pp29-61
2020 条件文の分類と意味論.因果・動物・所有,(宮園健吾他編・武蔵野大学出版会) 第六章,pp.109-138
2019 [共著] 道理性、クリティカル・シンキング及び最適解導出について.人間科学(琉球大学人文社会部人間社会学科紀要)第39号,pp59-92
2017 関連論理DWの意味論的特異性について.人間科学(琉球大学法文学部人間科学科紀要)第36号,pp201-16
2012 関連論理から見た古典論理のアノマリー.科学哲学,第45(2)号,pp65-81
2011 前件強化の推論について.人間科学(琉球大学法文学部人間科学科紀要)第26号,pp1-15
   2010 曖昧性と因果性(書評論文).科学哲学,第43(2)号,pp95-109
   2005 ソリテス・パラドクス.論理の哲学,(飯田隆編・講談社) 第三章,pp59-81.
   2004 C. I. ルイスと様相論理の起源.科学哲学,第37(1)号,pp1-14
   2004  A Dynamic Semantics for Vague Predicates
        The Annals of the Japan Association for Philosophy of Science Vol. 12(2)pp109-128
   2003 高階の曖昧性の概念そのものについて.Nagoya Journal of Philosophy Vol. 2pp55-74
   2002 高階の曖昧性の理論について.表現と創造,第3号,pp25-41
   2001 連鎖式パラドックスとその解決:概要.哲学の探求,第28号,pp139-159
   2000 曖昧性への動的アプローチ.表現と創造,第1号,pp103-129
   2000 『論理哲学論考』の存在論と量化理論.中部哲学会年報,第32号,pp63-80

 

  翻訳

2012 可能世界意味論,様相論理(共にM. J. クレスウェル執筆).MIT認知科学大事典,共立出版.

2007 反事実的条件法.(D. ルイス著・訳者解説付) 勁草書房.

 

その他

2020 見える化されたデイヴィッド・ルイス(野上志学『デイヴィッド・ルイスの哲学』(2020年)の書評).図書新聞3455号(2020.07.11付),第4面.

2018 浜崎盛康教授の人と業績.人間科学(琉球大学法文学部人間科学科紀要)第38号,pp1-8

2017 コスモスは再び崩壊するか?(D・ルイス『世界の複数性について』(2016年)の書評).図書新聞3286号(2017.01.14付),第3面.

2013 三段論法と妥当な推論(スキル2),暗黙の前提の明示化(スキル3).科学技術をよく考える,名古屋大学出版局.

 
発表
2018 最適解導出力と批判的思考.琉球大学FDセミナー.於・琉球大学.
2017 条件文の分類と意味論.因果・動物・所有 一ノ瀬哲学をめぐる対話,於・東京大学.
2015 培養槽の中の脳、古典論理、直接実在論.複雑系科学と応用哲学(沖縄研究会第2回大会),於・琉球大学.
2014 関連論理の基礎セミナー.於・大阪大学(346日).
2013 関連論理Bの情報的意味論.Workshop on Relevant Logics,於・東京工業大学.
2013 Rethinking relevant logic. 6th conference: Nonclassical Logics. Theory & Application, Lodz (Poland).
2013 グライスの言語哲学の意義.「言語哲学と認知科学の接点」研究会,於・琉球大学.
2012 Causal theory of vagueness. 5th conference: Nonclassical Logics. Theory & Application, Torun (Poland).
2012 関連論理の可能世界意味論からの教訓.京都現代哲学コロキアム(ワークショップ「可能世界」),於・京都大学.
 2011 Comprehensive applied semantics for substructural logics. (with H. Sasaki). 
4th conference: Nonclassical Logics. Theory & Application, Lodz (Poland).
 2011 関連論理の可能性を探る.複雑系科学と応用哲学(沖縄研究会第1回大会)於・琉球大学.
   2010 批判的思考と古典論理と基礎づけ主義.応用哲学会於・北海道大学.
2008 曖昧性と因果性.本郷メタフィジックス研究会,於・東京大学.
2007 Which conditional logic is right? シンポジウム:Logics in Human Thinking and Social Life,於・名古屋大学.
   2006 関連論理をいかに救うか.科学哲学会,於・北海道大学.
   2004 様相論理と関連論理のタブロー.数理論理学合同セミナー,於・東京工業大学.
   2004 哲学的論理学における非正規世界.科学基礎論学会,於・聖心女子大学.
   2003 真理のギャップとグラット.科学基礎論学会,於・東北大学.
   2002 高階の曖昧性をめぐって.科学基礎論学会,於・東京工業大学.
   2000 連鎖式パラドックスとその解決:概要.全国若手哲学者ゼミナール
   2000 曖昧述語の動的意味論.意味論研究会,於・東京大学.
   2000 重値踏み主義と動的意味論.科学基礎論学会,於・慶応大学.
   1999 C.I.ルイスと様相論理の起源.科学哲学会,於・法政大学.
   1999 『論理哲学論考』の存在論と量化理論.中部哲学会,於・富山大学.

 

 
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