指導教官の一言


樋口一彦  国際法の英文の体系書又は国際裁判所判例をテキストとして個別の論点を研究する。
 学部レベルの国際法についての理解を前提とする。学部において国際法の学習をしていない。
 履修者は、学部の関連科目(「国際法」「国際平和法」「国際機構法システム」「国際人権・環境法システム」)の聴講を強く勧める。
清水一成
担当科目:犯罪総論特論・刑法特論
 刑法は体系的な学問ですので、「総論」については簡単な入門書などを一読して、とりあえず全体像を把握しておいて下さい。その際には、細かい議論には目をつぶり、大きな争点としてどのようなものがあるのかに留意して欲しいと思います。「各論」についても、少なくとも生命・身体・自由・財産に対する書く犯罪は簡単に把握しておいて下さい。