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教員紹介

五十音順。
連絡方法欄記載のメールアドレスは後半を省略してあります。メール送信の際には後半に@ll.u-ryukyu.ac.jpを附加してください。
氏名

一藁幸(イチワラサチ)

職位 講師
専門領域 民法
担当科目 共通教育科目:法と社会
専門科目:法学基礎演習、法学演習、基礎民法T(総則)基礎民法U(物権)民法(総則)特別講義民法(物権)特別講義
在学生・入学希望者へ 大学生活は、とても自由で、目の前にはさまざまな選択肢が広がり、自分の責任でそれを選びながら成長していくことができるはずです。
みなさんにとって実りの多い素晴らしい時間を琉球大学で過ごしていただきたいので、特に「学ぶ」ということについてお手伝いをしていきたいと思います。

氏名

菅谷元彦(スガヤモトヒコ)

職位 講師
専門領域 民法財産法
学歴 新潟大学大学院修士課程修了
神戸大学法学研究科博士後期課程単位修得退学
担当科目 基礎民法V・W民法(債権)特別講義T・U、法学演習、法学基礎演習T

氏名

高田清恵(タカタキヨエ)

職位 教授
専門領域 社会保障法
学歴 金沢大学大学院法学研究科修了
金沢大学大学院社会環境科学研究科単位修得退学
担当科目 基礎社会保障法展開社会保障法応用社会保障法、憲法概論、法学演習など
最近の業績 ・「スウェーデン社会サービス法における援助を受ける権利の保障−2006年改正を中心に−」社会保障法24号、2009年、92-105頁
・「スウェーデンにおける児童虐待への対応―2009・2010 年現地調査の概要―」琉大法学86号、2011年、97-171頁
・「近親者からの虐待・暴力の早期発見と一時保護」社会保障法26号、2011年、39-51頁
・高作正博編『私たちがつくる社会』(法律文化社、2012年)「私たちと社会保障」143-174頁
・井端正幸・渡名喜庸安・仲山忠克編『憲法と沖縄を問う』(法律文化社、2010年)「沖縄における生存権」97−108頁
・井上英夫・高野範城編『実務社会保障法講義』(民事法研究会、2007年)「高齢者と社会保障」267-287頁
在学生・入学希望者へ  社会保障法を担当している高田です。私たちが生活を営むうえで、医療や年金、社会福祉、生活保護といった社会保障制度は欠くことのできない制度です。これらの制度は、国民年金法や健康保険法、生活保護法などの法律で定められており、憲法で定められている生存権がその基礎となっています。
 近年、貧困や格差などが社会的な問題となっていますが、ゼミでの学習を通じて、これらの問題を「法的」な視点から捉え、自ら解決を模索する、法的思考を養ってもらいたいと考えています。また、机上の学習だけでなく、私たちの身近で現実に起こっている貧困等の実態や、そこで生活をしている人々の生活実態や思いにも関心をもって学んでもらいたいと思っています。
連絡方法 ktakata

氏名

徳田博人(トクダヒロト)

職位 教授
専門領域 行政法
学歴 琉球大学法文学部卒業
岡山大学大学院法学研究科修士課程修了
名古屋大学大学院法学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学
経歴 1992年4月から半年間 名古屋大学助手
同年10月より琉球大学に就職し現在に至る
担当科目 「基礎行政法」「展開行政法」「応用行政法」「法学演習」「憲法概論」など。
学外での委員等 沖縄県情報公開審査会委員
最近の業績 「行政法判例にみる司法制度改革の位相--行政法判例の『ガラパゴス化現象』?」法律時報 82巻8号(2010年) 44―49頁。
「日本のウズベキスタン行政手続法整備支援の経験 (ミニ・シンポジウム 法整備支援からみた新比較行政法学の展開) 」比較法研究72号(2010年) 190―195頁
「食品安全システム強化に向けて--視点と課題」法律時報80巻13号(2008年) 1―3頁。
「市場化テスト法の批判的検討」法の科学 38号(2007年)103―110頁
在学生・入学希望者へ なぜ、なぜ、なぜ、そういう好奇心をもって勉強して下さい。

氏名

戸谷義治(トヤヨシハル)

職位 准教授
専門領域 労働法
学歴 青山学院大学法学部私法学科卒
北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
経歴 日本学術振興会特別研究員(H21〜23)を経て、平成23年10月に琉大に赴任。現在に至る。
現在、フランス・パリ第十大学客員研究員。
担当科目 共通教育科目:憲法概論
専門科目:基礎演習、法学基礎演習、基礎労働法(個別的労働関係法T)、展開労働法(個別的労働関係法U、労働紛争処理手続)、応用労働法(集団的労働関係法)、法学演習
学外での委員等
最近の業績 『18歳から考えるワークルール』(共著・法律文化社)(H24)
「障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業所利用者の労働者性」月刊労委労協707号(H27)
「日本的解雇與損害賠償」台湾・国立勤益科技大学2015法政研究學刊(H27)
「判例回顧と展望2014・労働法(共著)」法律時報87号(H27)
「会社更生手続の下で行われた整理解雇の効力〜日本航空(客室乗務員)事件〜」ジュリスト1479号(平成26年度重要判例解説)(H27年)
『変貌する労働時間法理』(共著・法律文化社)(H21)
在学生・入学希望者へ 法律学の勉強は、山のような訳の分からない条文を暗記していく暗いものばかりではありません。変化する社会、もしくは人間ドラマの悲喜こもごもにどうやって適正なルールを当てはめるのか、そのルールをどのように作り出していくのかを考える、なかなか趣のある分野です。是非、琉球大学で学んでみてください。
私は茨城で生まれて、東京で大学を卒業、大学院時代は北海道・札幌で過ごし、日本を縦断して沖縄に来ました。刺すような日差しに負けそうになることもありますが、穏やかな南国の大学もまた勉学に励むには悪くありません。食べるものもおいしいし、本土にいただけでは知ることのなかった文化風俗を目の当たりにすることもできます。沖縄出身学生ももちろん大歓迎ですが、本土出身学生にも是非琉大を選んでもらいたいと思います。大学の中での勉強だけでなく、身になることがたくさんあると思いますよ。

氏名

樋口一彦(ヒグチカズヒコ)

職位 教授
専門領域 国際法
学歴 関西大学大学院博士後期課程単位修得
担当科目 「基礎国際法」「展開国際法」「応用国際法」「法学基礎演習」「法学演習」「憲法概論」
最近の業績 「国際人道法ノート(1)(2)」『琉大法学』第86号・第87号
在学生・入学希望者へ 現在、世界の様々の場所で多くの問題が日々生じています。それらに関するニュースに接して関心を抱いても、「よくわからない」で済ましているのではないでしょうか。国と国の対立や地球規模の問題を捉える世界共通の基準が国際法です。法学専攻の学生はもちろん、所属の学科専攻を問わずできるだけ多くの学生にこの国際法からの視点を身につけてもらうことを期待しています。

氏名

三浦毅(ミウラタケシ)

職位 准教授
専門領域 民事訴訟法
学歴 神戸大学大学院法学研究科修士課程修了
担当科目 基礎民事手続法、展開民事手続法、応用民事手続法、法学演習など
最近の業績 (判例評釈)「検察官を被告とする人事訴訟に参加した第三者で訴訟の結果につき相続権を害されるものによる上告兼上告受理の申立てが、検察官のための上訴期間経過後であっても適法とされた事例」法律時報別冊『私法判例リマークス』54号 126 - 129頁 2017年2月
在学生・入学希望者へ 日常生活で起こりうる様々な問題に関心を持ち、その解決のために適用される法律を解明していく積極的な姿勢が大切です。

氏名

森川恭剛(モリカワヤスタカ)

職位 教授
専門領域 刑法、ハンセン病問題
学歴 博士(法学)(九州大学)
経歴 1995年4月から半年間 九州大学助手
同年10月より 琉球大学に就職し現在に至る
担当科目 基礎刑事法、展開刑事法、応用刑事法、法と社会、法学演習など
学外での委員等 『沖縄県ハンセン病証言集』全3巻編集委員(2006〜07年)
最近の業績 「米軍犯罪と裁判員裁判」琉球大学編『普遍への牽引力』沖縄タイムス社、2012年
『ハンセン病と平等の法論』法律文化社、2012年
「不作為犯の離接的因果関係」琉大法学88号(2012年9月予定)
在学生・入学希望者へ たくさん勉強しよう。
連絡方法 ymorikaw

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