国立大独立行政法人化問題に関する中間報告

はじめに

本報告の構成

1. 国立大学の独立行政法人化に関する経緯と内容1-1. 国立大独法化案出現の経緯

1-2. 大学審答申と中央省庁改革

1-3. '99年からの急展開〜文部省の方針転換

1-4. 自民党文教部会の提案

1-5. 文部省の検討開始

2. 自民党文教部会案の検討
2-1. 自民党文教部会案のポイント

2-2. 教育研究機関たる大学に及ぼす影響
(1) 学問研究の自由と大学の自治をめぐって

(2) 教育機関たる大学

2-3. 独立行政法人化が教育・研究に与える影響
(1) 学術の基本的性格との矛盾

(2) 研究資金の重点配分による歪み

(3) 若手研究者・次世代の青年への悪影響

3. 独立行政法人化のねらい
3-1. 初等中等教育における教育改革
(1) 現在進行中の教育改革の背景・経緯

(2) 公立の小・中学校で進行中の「通学区域制度の弾力化」政策の検討

(3) 「通学区域制度の弾力化」政策を支える教育制度の登場

3-2. 行政改革の一環としての組織改革

まとめ


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