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| まずは前里先生の挨拶。 | 21世紀は水の世紀!水は限りある大切な資源です。 | |||||
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| まずは地域に根ざした研究から。 Think Globaly Act Localy. |
研究の成果「Bio-P(バイオーリン)」には琉球大学作物学研究室の研究テーマ、バガス炭も一役買っています。 | |||||
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| 稲嶺県知事も抱えきれないような大きな表彰状がこの栄誉を表しています。 | 「暗い話題が多かった沖縄県にも大きな明るい話題が」と語る稲嶺県知事。 | |||||
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| 受賞後の宮古農林環境班のメンバー。高校生とは思えないほど堂々としていました。 | 雫型をした水晶の楯。世界の水がこの水滴のように汚れないものになりますように。 | |||||
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| お祝いに集まった人の数に圧倒されてしまいました。 | ||||||
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| 祝賀会では作物学研究室代表として福澤さんがお祝いの言葉を贈りました。 | 作物学研究室一同より先輩へお祝いの花束贈呈。 | |||||
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| 宮古農林高校環境班の皆さん、本当におめでとうございます。 | ||||||
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| 川満先生も自分のことのように喜んでいました。 | 前里先生を囲んで記念撮影。最高の式典でした。 | |||||
| 私たちの生活の中で「あたりまえ」のように存在する「水」。この水があたりまえではなくなる。「蛇口をひねれば綺麗な水が出てくる」というように普段から何気なく水に接している私たちにとってこの問題はさほど身近に感じないものかもしれません。しかし近年世界の水事情は悪化の一途をたどっており、いつこの問題に直面してもおかしくない状態にあるのです。そんな中で宮古島の地下水汚染に焦点を当て、Think Grobaly, Act Localy.といった立場から研究を続けてきた宮古農林高校は本当にすばらしいと思います。実際に授賞式には大勢の人が詰めかけ、宮古農林高校の栄誉を称えていました。ストックホルム青少年水大賞は日本国内だけでなくアジアでも今まで受賞者がなかった賞であり、いわばアジア初の世界一と言うべきものです。このような栄えある賞を受けたのは、8年という長きにわたり宮古島に密着した研究を続けてきた宮古農林の生徒たちと前里先生の努力、そして宮古島の農家を始めとする多くの支持・支援があったからだと思います。このたびの受賞、本当におめでとうございます。 | ||||||
| 受賞報告会・祝賀会の詳細は以下のサイトをご覧下さい。 | ||||||
| 沖縄タイムス(9/16) | http://www.okinawatimes.co.jp/day/200409161300.html#no_7 | |||||
| 琉球新報(9/16) | http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2004/2004_09/040916k.html | |||||
| 宮古毎日新聞(9/16) | http://www.cosmos.ne.jp/~miyako-m/htm/news/040916.htm | |||||
| スウェーデン大使館 | http://www.swedenabroad.com/pages/news____25928.asp&root=4324 | |||||