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平成20年度 沖縄民俗学会発表一覧

 

4月26日(土)津波高志(琉球大学) 

      琉球弧における相撲の歴史と分布

5月24日(土) 加藤正春(ノートルダム清心女子大学)

     奄美沖縄の死者儀礼と霊魂観念

6月28日(土)稲村務(琉球大学)

   カンボジアにおける華僑華人のエスニシティ −12年前の調査からみた現在と過去―

7月26日(土)東 資子(滋賀県県政史料室)

   『伊江親方日々記』にみる近世琉球の医療

9月27日(土)渡久地 健 (沖縄協会嘱託研究員)

   サンゴ礁の民俗分類・地名・漁撈活動―大和村東部海岸と奄美市根瀬部の事例―

10月26日(日) 民俗探訪 仲松彌秀先生生誕100周年記念企画 仲松彌秀が歩いた古層の村〜宮城島編〜

         場所:宮城島 主催:沖縄民俗学会 共催:うるま市立海の文化資料館

11月22日(土)神谷智昭(琉球大学法文学部 技術補助職員)

  火葬の受容・普及にともなう墓域の再編成―大韓民国・坡平尹氏J公派G宗中会先山における納骨墓設置の事例を中心に−

12月20日(土)仲松彌秀生誕100年記念事業・沖縄民俗学会創立20周年&海の文化資料館開館5周年共同企画

シンポジウム「仲松彌秀と沖縄研究」(共催 うるま市立海の文化資料館

          会場:うるま市立海の文化資料館

        ◎コーディネーター:小熊誠(沖縄国際大学)

               ◎パネリスト

               ○導入 前田 一舟(うるま市立海の文化資料館学芸員)「仲松彌秀がみたうるま市」

○総論 上江洲 均(沖縄民俗学会会長)          「沖縄民俗研究と仲松彌秀」

○各論 赤嶺 政信(琉球大学教授)             「仲松説における霊魂観と祖先祭祀」

                    津波 高志(琉球大学教授)            「仲松説における葬法と神」

                    比嘉 政夫(国立歴史民俗博物館名誉教授)  「沖縄の門中研究と仲松先生」

2009年1月24 粟国恭子(大学非常勤講師 

南九州・沖縄の錫文化―技術の系譜―

2009年2月28日(土)卒業論文発表会

新垣瑛士(琉大) 観光と保全をめぐる地元の論理と実践―世界遺産・斎場御嶽における管理の現場から―

伊東剛希(琉大)鹿児島県与論島のコグミアイ―近隣組織の一事例として―

國吉陽子(琉大)沖縄の民間療法の現状 ―個人の生活史を通して― 

西銘真希(琉大)久高島の祭祀の現状と課題

高江洲力徳(沖国大)沖縄のカミンチュに関する考察

照屋早月(沖国大)読谷村字喜納の村踊り『忠臣護佐丸』の継承からみる地域性

野間田かな子(沖国大)西原町字嘉手刈の旗頭―新しく創られた文化の継承を見る― 

比嘉香織(沖国大)沖縄の龕をめぐる民俗―龕合祭を中心に―

 

2009年3月21日(土)沖縄民俗学会年会

◎修士論文発表会  

木村 甫(沖国大)  御嶽の植物相についての民俗的研究

山川久乃(沖国大)  村落祭祀の持続に関する動態的研究

福地有希(琉大)    第二尚氏王統構成員の系譜認識―史料にみる「神主」・「墓」・「清明祭」の事例を手がかりにして

◎講演 伊藤亜人先生(琉球大学) 

演題「民俗信仰と文化財」

◎総会