琉球大学 熱帯生物圏研究センター

Tropical Biosphere Research Center University of the Ryukyus

熱帯の生物は
なぜかくも多様なのか?

熱帯の淡水魚,特にメダカ科魚類をモデルシステムとして,
熱帯の生物多様性の創出と維持のメカニズムの解明に取り組んでいます.

熱帯の生物はなぜかくも多様なのか?

INTRODUCTIONようこそ、
琉球大学 熱帯生物圏研究センター
山平 寿智 研究室のホームページヘ

熱帯の生物多様性はなぜあんなにも高いのでしょうか?私たちは,熱帯の淡水魚,特にメダカ科魚類をモデルシステムとして,熱帯の生物多様性の創出と維持のメカニズムの解明に取り組んでいます.主に,進化生態学,機能形態学,系統進化学,そして集団ゲノミクスの手法を駆使して,この問題に様々な角度からアプローチしています.また,日本のメダカをはじめ,東アジアの温帯のメダカの気候適応に関する研究もしています.その他にも,東南アジアの様々な淡水魚を対象に,未記載種の探索や新種の記載など博物学的研究も行っています.

熱帯生物圏研究センターは,琉球大学理工学研究科の大学院生を受け入れています.熱帯のメダカをはじめ,熱帯魚の現地での生態や進化の研究に興味のある方は,山平までご連絡下さい.

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MEMBERメンバー紹介

PUBLICATIONS研究実績

これまでに発表した原著論文、メディア掲載や著書、学術雑誌への解説・総説など山平 寿智研究室の実績をご紹介いたします。

ACCESS所在地・連絡先

所在地
〒903-0213
沖縄県中頭郡西原町千原1 理系複合棟7階

琉球大学熱帯生物圏研究センター
西原研究施設
西原研究施設は、琉球列島を中心とした東・東南アジアにおける生物の多様化の歴史の構築とそのメカニズムの解明、および亜熱帯植物の形態と機能の関係に関する研究に取り組んでいる。中でも、琉球列島を中心としたアジア太平洋島嶼域における水生/陸生脊椎動物の多様化/固有化の歴史の再構築とそのメカニズムの解明には特に力を注いでおり、その立地を活かしてアジア太平洋全域をフィールドとした比較研究を進めている。標本の作製・観察のための設備に加えて飼育観察や遺伝的な分析を行うための設備も備え、国内外の研究者と共に生物多様性の研究と教育が進められている。
お問い合わせ
TEL:098-895-8965
FAX:098-895-8965
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