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Spray & Comb. Lab.
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Students

Bachelor 4th 更新
■村西 健太 Kenta Muranishi
■杉浦 理恵 Rie Sugiura
■柳川 健介 Kensuke Yanagawa
■金城 優、 Masaru Kinjo
■菅本 悠太 Yuta Sugamoto
平成十七年度卒業研究風景
すすを出さないディーゼル代替燃料DMEの基礎研究。ディーゼル機関の燃焼室を模擬した(773K、3.1MPa)高温高圧容器で噴霧、着火の様子をシュリーレン光学系と高速度ビデオカメラを用い秒間10000コマで撮影、観察する。
光学台上のシュリーレンミラー
高速度ビデオカメラと制御用のPC。
通常のディーゼル機関を改造したDME燃料によるHCCI機関の研究。
急速圧縮膨張装置を用いたディーゼル機関燃焼室形状の研究。
通常のディーゼル機関を改造した急速圧縮膨張装置。
平成十四年度卒業研究発表会
全員が無事発表を終えました。2/28/03
 研究室に配属されてからの集大成である卒業論文の発表会が行われました。
 卒業研究中間発表会と比べ格段の緊張感があります。研究室の四年生は全員無事に発表を終えることができました。
共同作業
倉庫が完成しました。5/28/02
共同作業で製作中だった倉庫が完成しました。亜鉛メッキアングルを溶接した骨組みにポリカーボネイト製の波板をリベット止めしたものです。砂利の地面を均しコンクリートを流し込むことから始めた作業も遂に終わりました。大掛かりなものを製作する時にありがちな測定ミスや制作時の歪みなど、問題が多々ありましたがなんとか完成です。学生だけではとても難しい作業が多いところを技官の宮城さんのおかげでなんとか乗り切ることが出来ました。この場を借りて感謝の意を表したいと思います。
本年度は共同作業として倉庫を製作中です。内燃機関研究室の4年生は共同作業を行うことで、学校工場の利用方法や部品、材料の発注方法などを学びます。作業は内燃機関工学研究室を含む熱系として、工場の技官の宮城さんがお手伝い下さっています。
進行状況5/27/02
波板の取り付けが概ね出来上がりです。台風に備えて各部の防水と暴風への対策を行っています。
5/16/02
扉も完成し、溶接箇所にペンキを塗っています。

 

 

 

 

実験、研究風景
実験で用いる実験機具や部品類は自作出来るものは自作します。採寸を行い自分で設計図を引き、材料の在庫を確認、無ければ業者への発注を行います。
精度の良い実験を行うためには、細かな基礎実験は欠かせません。納得ができる値が出るまで何度でもやり直す必要があります。ただし、すべてをできるだけ詳細に記録しておく必要があります。一見異常な結果でも、全く新しい現象の一端を示しているのかも知れませんから。
実験装置を組み立てます。前年度の学生から引き継いだ実験装置も、他の研究機関の発表論文や新しい理論を取り入れ改良していく必要があります。
University of The Ryukyus